Thank You For Your Reading!





あとがき


はい、ということで「華胥乃国乃夢」(連載の題名)終了です。

ここまでお読みくださった皆様、本当にありがとうございます。

松永軍側から竜の宝ストーリーを体験しようという、なんだか変な物語でしたが、無事終了することができました。

途中とか四苦八苦して、ずたぼろな文章で、文章力のなさに凹みましたが、皆様の想像力で補っていただきつつここまでこれたこと、本当に感謝しております。

瀝による松永様の松永様のための物語、これによって少しでも松永様のイメージがアップしたらいいなぁと思います。

「私が良い人間だったという結末などないよ」

という松永様の台詞に触発されて、そういう結末作ってやろうと思ったのが今思えば発端だった気がします。

3ヶ月前に松永様の話を書こうと思ってパソコンの前に座ったことを思い出します。

松永様の台詞まわしに苦悩したり、三人衆の話し方にもちゃぶ台を何度もひっくり返しそうになったり…

松永軍という資料が少なすぎる相手に、独自の設定を加えすぎたところもありましたが、まぁ、こんなところです。

最初から終わりに帰るか帰らないかの選択肢を入れるつもりでした。

実際に今回、22話でEND2が発生してます。

END1については副産物です。

お試し読みでどっか切れないかなと思ったので作りました。

メモっていた、当初考えていたことよりも大いに逸れてしまいましたが、私としては満足のいった終わり方でした。

では、この辺で。

最後までお読みくださり、本当にありがとうございました。

続編が開始されたので、そちらもよろしかったら閲覧ください。


3月20日 瀝

修正 9月25日